良い座り方とは??

2016年08月30日

こんにちは!

堺市西区 鳳徒歩2分 めばえ鍼灸整骨院です!

以前骨盤矯正で来院された患者さんから、座り方について質問受けましたのでブログに書かせて頂きます~♪♪

その患者さんは以前別の整骨院では正座が一番良い座り方だと言われていました。……残念(;o;)

あぐら(胡座)は骨盤が広がるからダメだと言われたみたいです……残念(;o;)

姿勢矯正士の考え方ですと、一番ベストな座り方は胡座(あぐら)です。

人間は力を抜いた状態では外股(股関節が外旋)が基本肢位です。

若い女性が電車に座って最初に脚を閉じていても、爆睡モードに入ると自然に足が広がっていきますよね(^-^;

力を抜くと足が広がるんです。

だから胡座(あぐら)が理にかなってる。骨盤なんて広がらない(笑)

逆に

正座やお姉さん座り、ぺちゃんこ座りは股関節が内側に捻れている状態で、股関節や膝関節に相当負担がかかっているはず。

股関節が内股(内旋状態)になると、お尻の筋肉が上手く使えず、お尻が横に広がった様に大きく見えたり、O脚や膝痛の原因にもなります。

正座の習慣がある国って日本だけでしょうかね。

日本では正座が行儀の良い座り方だと教育されますんで、膝痛に悩む方が多いんじゃないかな~。